ダライ・ラマに会いに行く旅 インド ダラムサラ 6日目 どんな修行が必要なの?

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環境が良いので、自然に6時前に目が覚める。しばし、瞑想。
その後軽い運動を。

7時45分頃に出発。いつものチャイ屋の親父さんにチャイかい?ちょっと待ってなと言われる。
顔を覚えられたw

今日のテーマは菩薩がやるべき修行について。

修行の段階

一番大事というか、目標は空を理解し、菩提心を持つこと。この中で知性に優れた人はまず空の理解から入れば良く、そうでない人はまず菩提心を養うことから始めれば良い。

空については昨日語ったので、菩提心について。これが大事なことはわかる。ただ、これが空の理解と結びついてどうやって悟りに至るのかがよくわからない。

縁起と空についてこれは対立する概念のようだが、実はそうではない。
現れ方が違うだけ。
ちなみに縁起とは

「縁起」とは因縁生起の略語でブッダの説いた一種の存在分析学である。仏教では万物(モノ・コト)は因と縁とが結合(因縁和合)した結果成立するとして、これを「縁起する」という。因と縁によって生起する諸法(万物・現象)は、また因と縁によって消滅もする(縁滅する)。これが仏教の説く「法」(縁起の理法)である。

らしい。幻が実体化するみたいなもんか。

後半は主にテキスト「四百論」について講義。結構駆け足。時間がないみたいで、明日は8時から始めますと言われる。

午後は街をぶらつき、17時からはtibet wordlでヨガ。1日目よりは、各ポーズを楽に取ることができ、その分呼吸に集中できた。ポーズを取っている時に気をぬくと、胸式呼吸になっていることに気づく。多分ヨガのポーズって色な状態で、呼吸をやることで呼吸そのものを鍛える(横隔膜とか)ことに意味があるのではないだろうか。dsc02791-2 dsc02768-2 dsc02763-2

夜は街を散策。多分もう4日もこの街にいるので、少し顔を覚えられてきたっぽい。色んな人達に話しかけられるように。チベット人、インド人に関わらず、この街の人達は人懐っこい。dsc02786-2dsc02787-2dsc02783-2

あと、町を回って気付いたのだけれど、本屋さんが多く、屋台の人まで本を読んでいる。教育レベルは相当高いと思う。

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