3号機〜The pocket drone〜

  • by

Hubasanはとてもよい機体で満足していたが、室内でしか飛ばせないのと空撮が出来ない点(一応できるが、本当に映るだけといったレベル)に不満があった。

そこで購入したのがこの機体。

この時の機体選考基準は

1.空撮ができること。

2.屋外でもある程度安定して飛行できること。

3.コンパクトであること(なるべく手ぶらに近い状態でいたい、最終的には旅に持っていくつもりだったので)

であった。

そこで白羽の矢が立ったのがThe pocket Droneだった。折りたたみ可能で折りたたみ時は驚くほど小さくなり、かつGo proを搭載可能。Go pro は当時持っていなかったが、当時は最終的に3D RoboticsのsoloにSTEP UPしようと考えていたので先に購入してしまえという考えだった。

この機体はKick starterでによるProjectであり、機体の送付が終わったばかりであった。俺はBakker ではなかったのだけど、eBayでready to flyが200~300ドルで複数出品があったので購入した。どうして、こんな良い機体がこんな格安なのだろうと不思議に思っていたが後にその理由を思い知ることになる。

購入後到着までに色々調べるとどうもかなり問題が多い機体のよう。

この動画を見てをわかるにように、調整を行わないとまともに飛ぶのも困難のようであった。

例えば、この動画を見てもらえればわかるように、そもそも機体の安定性が高くなく、また足が貧弱なのがわかる。DIYDRONEのフォーラムを覗くと詳細はmanualが作成されていたので、このmanualを読み進めながら、準備をすすめていった。

Pre-flight instructionで14Pもあり、心が折れそうになった。

この機体の最大の問題点はクラッチにあるようで、この接続が甘く、コントロールが効かなくなるようであった。IMG_2951

(問題のクラッチ。この加工でも不十分だった)

manual通りに加工を進めて(意外と時間がかかった)初FLIghtに臨むも、地上数メートルでクラッチが分解、墜落。しかも、この際プロペラが折れてしまった。折り畳み可能な特殊なプロペラであったので、汎用品を流用することもできず‥ 現在も自宅に眠ったままである。Misson plannerの使い方を覚えられたのは収穫であったが、色々と苦い思い出が多い機体。

だれか、3Dプリンターで自作以外でプロペラの入手方法を知っている人は教えて下さい。DIYDRONE communityに投稿しても反応がないのです(泣)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です