3日目

今日は友人がいるクフィジンへ向かう。当初の予定では午前中はワルシャワでグダグダして(クフィジンはあまり観光資源がないのでは?という読み)、午後に移動の予定だったがどうもmalborkからクフィジン行きのバスがとても少ないらしく、乗り逃すと悲惨な目に合いそうだったので念のために午前中に出発することにした。

ワルシャワ駅でEIP(新幹線)の切符を購入。英語が通じるのでとてもスムーズ。EIP4501という便だったのだけれど、切符に便名が書いていないので少し迷った。新幹線をイメージしていたのだけれど、思ったよりも席は狭く(2✕2列)どちらかというと、小さな飛行機をイメージさせる席。隣の席はポーランド人の女子大生だった。背は小さい。ポーランドというか、西洋の人は身長の振れ幅が大きいような気がする。

 

malbork到着。ここから最大の難関と考えているバスでの移動になる。乗り方も、乗る場所もわからない。列車で行きたいところだが友人の情報によると、駅は現在修理中で列車は動いていないらしい。google mapの経路案内を見ると9から始まる、数桁の番号がついていたのでラインの名前だろうと予想して乗り場のあたりをつけ、乗り方を観察。すると、どうもチケット制ではなくお金を乗車時に払うものっぽい。おおよその乗り場&乗り方を予想できたので、近くのケバブ屋さん(ポーランド中どこにでもある。確実にハンバーガーショップよりも多い)で、ケバブを買い、確認のために道を聞く。相手の英語がだいぶ怪しかったけれど(当然どんなポーランド人も英語を話せるわけではない。比較的に若い人、都会にいる人ほど話せる印象)予想していた通りの答えが聞けたので、安心してバスを待つ。バス到着。思ったよりも大きい(到着していたバスがバンタイプばかりだったのでバンを予想していた)。入り口で10PLN払う。これは後で考えると異常に高い(お釣りをもらい忘れたか、2人で乗ると割引があるかのどちらかだったのだと思う)。バスでクフィジン?と確認するとそうだというので乗ったが、googlemap上では最初目的地と垂直方向に動き出したのでヒヤヒヤした。バスはとてもアットホームな雰囲気で、席が満席になると助手席に客が座り、運転手とずっと喋っているw

 1時間程でクフィジン到着。アメリカの住宅地みたいなイメージの街。ホテルは外観が大学っぽかった。予想より早く着いてしまったので、オーナーはおらず中に入って待つ。しばらくするとオーナが来た。この人も英語があまり上手ではなかったが、身振り手振りでとても親切に対応してくれるた。部屋は広くてきれい。食器なども一通り揃っていた。

友人と久しぶりに再開。実は数回コールに出なかったのだけど、これはバイブに気づかなかったから。simを入れ替えたせいなのかバイブがやたらリズミカルなものになっていたせい。

友人が料理を作ってくれたので、皆で楽しく食事。この日はゆっくり休むことに。

4日目

今日はマルボルク城へ。

バスは昨日よりも豪華なバスが来て、しかも料金も安かった。車掌のおばちゃんが片っ端から行き先を聞いていき、そこで何故か切符を発券せず、しかも切符を買うと行き先が間違っているという謎ムーブだったけれどw(間違って乗っている人がいないか念のために確認していたのかも)

マルボルクに到着。マルボルクは田舎町といった印象。ショッピングモールが中心地なのかね。途中道を間違っているのを老夫婦がポーランド語で必死に教えてれた。本当にポーランド人は優しい。マルボルク城へ。中世の城!って感じ。あまり印象に残った展示はなかったが中が迷路のように複雑だったのと、トイレが面白かった。この城トイレはトイレ専用の塔みたいなものがあり、そこから排泄物が地上まで凄い高さで落下するっぽいwしかも各階吹き抜けになっていて、上の階から下の階を通過して地上に落下するとw

 

クフィジンへ戻る。スーパーマーケットへ。最初は料理するのも面倒なので、ケバブでも買おうと思っていたがあまりにズッキーニが安くて美味しそうだったので俺が自宅でやっている適当料理を行い食べることに。ガッツリ買ったが30PLNもしなかった。

料理すると予想通りズッキーニが超うまい!一緒に買ったソーセージも美味しい。安くて美味しいものが食べられる。この国は豊かだなと思った。