今日は友人とグダニスクへ行く。当初は8時35分のバスでマルボルクへ行く予定であったが、2人共寝坊したので10時35分のバスに乗ることにした。二人でマルボルクへ。マルボルクからグダニスクは列車で。列車の安心感パネェ。

グダニスクの駅のコインロッカーでまずは荷物を預けることに。空いているのが14PLNというなかなかのお値段。しかもコインのみしか使えない。手持ちのコインがなかったので、水を買ってお金を崩したが殆どお札で帰ってくる。コインロッカー使いたいからコインでくれと言ってもNO!との返事。しかたないので、友人にお金を借りる。が、コインをいれてもコインが戻ってくるw意味がわからんwどうもコインを入れる順番?入れる勢い?の問題で認識されたりされなかったりするみたい。意味わかんねw-ノリでなんか使えるようになったのでよしとする。

 

ポーランドは不意にコインが必要になるので焦る。トイレとかは有料でかつコインしか受け付けていないこともある。有料な分トイレは清潔なことが多かった。面白かったのが場所は忘れたが、コインで入場できるトイレがあり、コインで開くことをおじいさんが教えてくれた。そこでコインを投入すると、おじいさんも俺の後ろについてきて入場wお前も入るんかいw-

 

グダニスクを散歩。途中、歩いていると聖マリア教会へ。友人はマリア信仰はいまいち納得できないところがあるしいw。

散歩していると時間があっという間に過ぎて別れの時間に。名残惜しいが沢山お礼を言ってお別れ。

友人と別れたあと、グダニスク空港へ。グダニスク空港はバスまたはKMLという鉄道で向かう。バスは嫌いなので、KMLを使おうとするもKMLの乗り場がわからん。KMLってトラムのこと?しかたないので、バスにのることに。とりあえず例の時間制チケットのバス版みたいなのを買ってのることに。空港にいくのはN線?だけど、N線の時刻表はないよ?どうなってるの?ネットで調べると210番線が空港線との話があったので、210番線に乗ることに。が、210番線の次の号車はなんと1時間後!マージか!別に間に合うのだけれど、やっぱりバスに乗りたくないのでKMLを探すことに。よくよく駅の地図を読むとKMLの乗り場がKFC近くからでているとのことだったので向かう。そこにホームがあったのでやっと乗り場をみつけた。自動券売機でチケットを購入しようと試みるが、60分有効のチケットをどう買えばよいか全くわからん。後ろで待たせてる人がいて申し訳ないなと思い、券売機を一度離れることにすると、ポーランド人の男性がMay I help youと声をかけてくれた。するとその男性また別の男性がチケットっぽいのを渡した。どうゆうことなのだろうと思ったが、airportに行きたいことを伝えると時間を調べてチケットに時刻を打刻してくれた。お礼を言ってお金を渡そうとすると、for youと言ってお金はいらないとリアクションされた。丁寧にお礼を言って、列車に乗った。

このエピソードで凄いなと思ったのはポーランドの見知らぬ2人の男性が俺を助けてくれたこと。そして、その2人の男性の間に詳しいやり取りがなかったことだ。つまり、この2人の間で困っている外国人男性がいたら助けるということが普通のことだという共通認識がなければできない行動だと思う。素晴らしい。見習いたい。

airportには予定よりも早くついてしまったのでラウンジで時間を潰す。アウシュビッツの情報を仕入れ、アウシュビッツへの入場予約&チケット購入を行う。クラクフ行きへの飛行機はLCCらしく小さなものだった。

22時20分クラクフ到着。例のごとく、クラクフ中心部へは列車で向かう。クラクフ中央駅からホテルへは徒歩3分の距離だった。我ながら良い場所にホテルをとったものだ。ホテルで一番大事なことは立地だと思う。24時には就寝。