6時頃に起床。今日はヴィエリチカ岩塩坑に行き、その後クラクフ市内を散策する予定。ヴェルチカ岩塩坑は事前予約のチケットが取れなかったので、現地でチケットを購入することにした。google mapでヴェルチカ岩塩坑行きのルートを検索するも無いと言われるwマージかwないはずないので、ポーランド鉄道の公式サイトへ行く直通列車が通っているっぽいのでそれに乗ることに。この列車は先頭車両で切符を売っているとのことだったが、たしかに売っている人がいて、迷う心配がなかった。30分ほどで到着。駅らから目的地のヴィエリチカ岩塩坑まで徒歩で5分ほどだった。チケット購入まで1時間並ぶこともあるという噂を聞いていたのでかなり警戒していたが、あっさりチケットは購入できツアー30分後の9時にスタートになった。

 

ツアーのガイドさんが英語が流暢なのだが、流暢すぎて聞き取れないw まぁ、ポイントを抑えて聞きながら岩塩坑を探索させてもらう。まずは深い階段をおりて地下へ。最も深いところで地下130mほどらしい。確かに、中に入っている建造物は素晴らしいのだけれど過度に観光地化されており探検感ゼロ。結構期待していただけに今回一番のがっかり観光地だったかも。中で何度もお土産屋がオープンしているしw最後のエレベータが一番楽しかったまであるw

 

地上に戻り、クラクフへ帰ることに。電車がとまっているので乗ろうとするもドアが開かない。ネットで時刻表を調べると動き出すのは3時間後の14時30分!待っていられないので、嫌々バスで変えることに。バスの乗り場がわっかんねー。地図も超見づらい。なんとなく、みんながたむろっている場所でバスを待っているとバスが来たので、バスの運転手さんにダメ元でクラクフ?と聞く。すると、このバスはクラクフへは行かないけど、近くにバス乗り場があるよーと丁寧に教えてくれた。バス乗り場があったので、そこからバスに搭乗。幸いなことにバス内にチケット売り場があったので、そこでっぽい時間制のチケットを買い打刻する。西洋人のお兄さんが俺に買い方を聞いてくるのだけれど、俺も旅行者だよwクラクフに戻るのか?と聞いても俺のユースホステルに戻るのだとか言ってるしwとりあえず、クラクフまではOKな切符の買い方を教えておいた。

バスはヴァルヴェル城の近くに止まったので、ここで降りて昼ごはんをたべることに。おなじみポーランドナビのおすすめレストランが旧市街にあるというので、向かった。場所はカジミエシュ地区のklezmer Horis http://witam-pl.com/2016/06/27/blog167/ ユダヤ料理のお店らしい。安息日のスープというベジタリアンスープとラムレッグを食べた。お味はそこそこ。また、Leopold Kozłowskという著名なピアニスト食事しにきていた。彼の日常らしい。

道を戻ってヴァルヴァル城へ。この時点で携帯の電池がヤバイ、アダプタ忘れたのでレンズが55mmF1.8しか使えないとう苦行状態だったが時間がもったいないので旅を強行することに。

ヴァルヴァル城で王の私室と公宮と宝物庫と城塞跡とDragon denが見たい!とチケットを買おうとすると、おばちゃんが時間ないから無理!止めとけと言われる。ので、私室と城塞跡はパスすることにした。まず宝物庫へ。これはいろんな武器が展示してあって、なかなか見応えがある。剣や銃ごとに国の特徴が出ている。ドイツは無骨だし、フランスはどこか華やか。ただ、西洋の剣はやはり斬るものではないのだなと再確認(ついたり叩き潰したりする)、一方タタールの剣なんかはあからさまに斬れそうだった。あと、Gun swordの実物なんで初めてみた。また、槍はやはり進化していくと檄のようなものになっていくみたい。

公宮は展示内容がいまいちわかりにくくフツー。そもそも展示の説明があっさりしているので、よくわからんよ。やたらとノアの方舟推しで、一連の内容がすべて布の絵になって順番に展示されているのが印象に残っている。帰りは別の場所でチケットを買い、敷地内のカタドール(教会)を見学。こちらの建築物としては見ごたえがある。教会建築をいくつか見たけれどお寺と一番の違いは天井の高さだと思う。ともかく教会は天井が高い。カタドール内では、ヨハネ・パウロ二世(デンマーク初のローマ教皇になった)がすごくリスペクトされているのと、ショパンが聖人っぽく埋葬されているのが印象に残った。聖人とは?(多分ウクライナのタラス・シェフチェンコポジなんだと思う)

最後はdragon denでヴァルヴァル城はFInish!超短くて逆にびっくりしたw

マリア大聖堂を目指して旧市街を散策。いくつかの教会を見学する。聖パウロ教会でコンサートをやるとのことで気になったが、時間的に合わず断念(20時からだった)。

例の如くポーランドナビでおすすめのCafe Cafe bar magiaへ。http://witam-pl.com/2016/03/15/blog93/

ここで、ホットチョコレートとチーズケーキを注文。ホットチョコレートはもっと軽いものを想像していたが、パフェみたいなのが出てきたw 気合を入れて食することにw美味しいが相変わらず量が多すぎるので若干フードバトル気味に(笑)あと、店員?の猫が可愛い。俺の横でずっと寝ていた。

マジックタイムに入ったので、写真を取りまくりながら街を散策。α7RIIは本当に凄いカメラだ。α7Rとは別物。今考えるとα7Rは試作機感が強い。

荷物を受け取り、明日のワルシャワ行きのEIPの切符を念のために先に購入しておくことにした。お目当ての6時34分発の便はまさかの売り切れ!売り切れとかあんの?動揺すると切符売り場のおばちゃんがモニターを見せてくれる。6時前後は結構便があるっぽい。1便前の29分のEIPを予約することにした。

今日の宿にチェックインを試みる。今夜の宿はマンションの1室をホテルにしているタイプの部屋。入り方がわからず、ウロウロしていると中から人が出てきたのでそこに紛れ込んで中に侵入。受付のおじさんにチェックインしたい旨をつげると、チェックインとかねーからと言われるwどうやらチェックインはなく、ポストの中の鍵を受け取って中に入る方式らしい。あと、何やらポーランド語で必死に入るのはここからじゃねーぞと教えてくれる。意味わからんかったが多分回り込んで入れってことじゃないかと当てをつけて侵入。ビンゴ!見事部屋に侵入できた笑

部屋はとても綺麗でテンションが上がる。

昨日の夜飯が感動的だったんので、今日もRestaurajca JAREAMAを擦る。昨日のメニューに加えてブロッコリーのガッーリックバター炒めと、食後にコサックスタイルコーヒーを頼んでみた。コサックスタイルコーヒーはブラックコーヒーに10%だけワインが入ってる。これにお好みで、少しずつミルクを足していく。これがなかなか美味しく、何より体が温まった。ポカポカした気分で店を去る。

体も温まったので旧市街の夜景を撮影に行く。昼間とは逆に21mmと35mm縛りで撮影を行う。NOKTON先生が使えるのは知っていたけれど、21mmF4.5も全然使える!高感度が強いと、レンズの選択肢が圧倒的に広がるなー

ホテルに帰り就寝。