ジャングルと4000mを同時に楽しむ旅 2019-2020 マレーシア クアラランプール コタキナバル 1日目 クアラランプールへ

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12月29日仕事を一気に終わらせてHighになってしまったw正確に言うと、直前だったのだがw

そうなると、人間は遠くへもっと遠くへという気分になるもの。しかしながら、今年は年末と土日の接続が悪くて休めるのが1週間弱しかない。考えたのがまだ行ったことのないカンボジアで遺跡をみるか、バヌアツに火山をみにくいくか、キナバル山に登るか。

当時最高にHIghってヤツだったので、一番ハードそうなキナバル山登山をやることに決めたw

色々メールで予約。一番安いのがコテージ経由とのことだったが、待てど暮せど返事がないので地元の業者に連絡してツアーを組んだ。

航空券はVP…を使ったので、普通にskyscannerで予約した場合の2/3くらいの値段になったのでびっくり(後で罠があるのだがその時は気づかない)

朝8時55分発の成田ターミナル2発のvetget airというLCCでホーチミンへ、機内は狭いけれどそこそこ快適。機内食はでないけれど、出ても食べないので無問題。14時頃にホーチミンへ。

ホーチミン空港の裏側を激写!

そこからが罠だった。international transferをやろうとするとbording passがないと駄目だと言われる。ので、bording passをカウンターを取りに行くと隣でやっているが人がいないので少し待てと言われるw5分ほど隣のカウンターの人が登場。その人から一度外に出て、check inし直すしかないという衝撃的なことを言われる。出発まで1時間30分しかねーけど間に合わねーよと返すが「大丈夫時間はたっぷりあるから」という何の根拠もない言葉を頂くw

Passport checkに長蛇の列ができていたが、なんとか間に合った。
ちなみに、ベトナムの滞在時間は15分程度。
そのことを、checkの人(入る側、出る側両方)に説明すると爆笑してたw

ギリ間に合ったので、air asisaでクアラランプールへ。
クアラランプール国際空港は大きくkl1とLCCが止まるKL2に分かれている。俺はair asiaなのでKL2に到着。

KL2はまるでショッピングモールの様

KL2から特急でkl sentorへ。社内は広くてきれい。ポーランドの列車みたいだった。そこからGrabで車を拾おうとしのだけれど、問題発生。俺がどこにいるかがわからんらしい、kl sentorが広すぎるのが悪いw
電話で会話してもそもそも俺自身がどこにいるのが説明できないので色々無理。しゃーないので、警備のおじさんに変わりに喋ってもらってことなきを得た。

あとでGrabの運転手の人に話を聞くとkl sentorには4つのtaxi乗り場があるらしい。そりゃあんな説明じゃ色々無理だわw

車内からみるクアラランプールは高層ビルだらけで凄い迫力。東京よりも高いビルが多いのじゃないだろうかというレベル。

宿に到着。宿はブキッ・ビンタンという日本の新宿と渋谷を混ぜたようなエリアにとった。The musui hotelというところ。部屋には窓がないが、立地と部屋のクオリティを考えると格安。

どうしてもパクテーが食べたかったので、荷物を置いて街へ、ブキッ・ビンタンはとてもにぎやかなところだけれど、街は整備されきれてなくて洗練される前のバンコクみたいな印象。

マレーシアのセイコーマート的なポジションのKKマート。お気にいりで何度も行ったw

好印象なのが、街のそこら中でライブをやっていること。そして、色んな人種の人が入り乱れていること。アジアも、マレー系も、インド系も、コーカシアンも何でもいる。待ち行く女性の4割くらいはヒシャブかぶっているし。これだけミックスのはなかなかないなと思った。

KLの路上ライブ。ここは比較的空いている方。

女性ボーカルのバンドがライブやっていたのだけれど、そのボーカルの人はヒシャブかぶっていた。けれど、ノリノリで「Hey!, BB(baby」とか赤ちゃんに話しかけたw自分の状況を受け入れつつ、やりたいことをやっているのは素直にカッコイイなと。

行きたったパクテーの店、スンホンパクテーへ。人生で初めてパクテーを食べたのだけれど、むちゃくちゃ美味かった!個人的には薬膳っぽい感じが逆にハマった感じ。あまりに美味かったので明日も食べに行こうと決意。

薬膳っぽさがたまらないパクテーマジで美味い。

あなたさーどこかのゲームにいたよね?

ホテルに帰り就寝。

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