ジャングルと4000mを同時に楽しむ旅 2019-2020 マレーシア クアラランプール コタキナバル 2日目 クアラランプール探索

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2日目。ここまではハードスケジュールだったので、限界まで寝ようと決意。結果10時に起きたw
まずは両替に動くことに。マレーシアはマジで現金しか通らない場所が多いし(後に実感)、カードキャッシングはスキミングが怖いらしい。
両替には
https://www.klmoneychanger.com
が便利そうなので、調べてgoogle mapでgo!
レートが一番良いところに行ったのだけれど、we sell , we buyと電光掲示板で書いてあるレートとだいぶ違う。なんか騙された?と思ってNO2の別の両替所へ。ここも電光掲示板のレートと違うので、念の為にレートを口頭で聞いてやり取りすると電光掲示板のレートが間違っていた?(または特殊な書き方だった?)と判明。満足いくレートだったのでここで、両替を行うことに。

昼ごはんにドライバンミーで有名なResturan kin kinへ。確かに超うまい。辛さを抑えてその分味を複雑にした汁なし担々麺という感じ。

メチャウマのドライバンミー確か日本円で160円位



部屋に戻って日本から来ている仕事をマッハで終わらせる。時間が少しあったので、せっかくなのでマレーシアで流行っているシーシャ(水タバコ)を体験してみようと近くのカフェへ。superとnormalの2つがあるけれど、何が違うの?俺人生でシーシャ初体験だけれどどっちがよいの?と聞くと、店員さんがうっとりした眼で「super シーシャは本当によいものだ…」とかいうのでスーパーにすることに。あと、パイナップルジュースも頼んだ。シーシャのの味付けはアップルミントにした(定番らしいので)

シーシャは個人的にはいまいち。


肝心のシーシャの味はというとよくわっかんねーというのが素直な感じ。若干頭痛もしたので、そこそこで止めておくことにした。ちなみにパイナップルジュースはむちゃくちゃ美味しかった。

夜はFatty crabという店で自分のカニ欲を満たす予定だったのだけれど、まさかの定休日!残念だけれど、しかたない。

時間ができたので、publicaという地元の品しか置いていないというlocal 色の強いショッピングモールがあるといことなのでそこに見学に行くことに。

このpublicaがだいぶ僻地にあるのでメトロとバスを乗り継いで行く羽目に。この際に、suicaみたいなtouch go カードがを購入。超便利だったので、先に買っとけば良かったぜ…

Publica自体はあんまり面白いもんじゃなかったかも。スーパーが珍しいものを売っていたぐらいで見どころはなし。
Localなものしか置かないという噂だったけれど、普通にスタバあるしw

アート?

あってはならないお店が…

Google mapで調べると公共交通機関で帰る方法はないという衝撃の結果に!今回に限った話じゃないけれど、マレーシアではgoogle mapが正常に働かないことが多い。この辺がアメリカとの絶妙な距離感なんかねーとも思う。

バスがないのだろうと判断しgrabでsementar(だっけか?)まで行って地下鉄でブキッ・ビンタンへ帰ることにした。

アロー通りは大賑わい

アロー通り(クアラランプール最大の屋台街)的にいい時間帯になったので、一番人気の偽ミッ○ーの店へ。この店に限らずマレーシアは一昔前の中国みたいにライン大丈夫か?という絵がそこらにある。ヨッ○ーとかニ○とかいたしw

ハッハー(甲高い声)
サービス精神が旺盛なでっていう
ファイティングなお魚さんたち

偽○ッキーのお店ではチキンウイングと焼き鳥と炒めた野菜をオーダ。どれお美味いし安い!が、パクテーほどの衝撃はなし。

ついでにドリアンにチャレンジ。
ちっちゃい一切片で20リンギットと結構高い。が、ムチャクチャ美味しい。さすが果物の王様!ともかく濃厚なのだ。匂いもあまりしなかったし(1月はドリアンの旬らしく、旬のドリアンは匂いがほとんどしないらしい)

メチャウマのドリアン。

ドリアンはパックでも売っている。マレーシアの物価から考えると高めの値段設定。



アロー通りで印象的だったのが通りの真ん中で障害を持った方とかとかが歌ってお金を得ていたこと。日本では見ない光景だと思った。というか、日本より明らかに障害を持った方が街にでている率が高い。このへんは見習わなくてはと思った。

パクテーが忘れられなかったので、再度オーダをしに向かうw
やはり超美味い。

帰りに警察に職質を受ける。俺職質される系男子だからしかないなー
「IDを見せろ」と言われるが持っていないので、ホテルに置いてきたこと、これからマッサージをうけてホテルに帰ること、滞在先のホテルの名前を告げる。
警官は怪しいがしかないか…と開放された。
ちなみに同僚が「あいつフィリピン人じゃねーか?」と言っていたのを俺は聞き逃さなかったぜ。

タイ式マッサージを受けるも不発。なんというか、頑張ってゴリゴリやってくれるのだけれど、痛いが基本なんだよねーやっぱタイ式マッサージはタイで受けたほうがよいかもと感じた瞬間でした。

翌日が早いので宿に戻って就寝。

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