聖地と内戦と死海と イスラエルへの旅 2019 夏 1日目テルアビブへ

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去年の夏休みを利用してイスラエルに行った。超今更なのだけれど、残しておいた方が良いと思うので記録しておく。

主な目的は3つ。
エルサレムの聖地巡礼(というか観光)
パレスチナにあるthe wool off hotelへの滞在
死海(Dead Sea)に 浮かぶ

である。

香港経由でテルアビブへ。香港はほんの数ヶ月前にデモで空港が閉鎖されていたのことがあるので、心配していたが問題なくテルアビブに向かうことができた。
機内では、韓国人の青年と隣合わせになった。彼はキリスト教信者で聖地巡礼の為にイスラエルに向かうらしい。お互いに、最近は政府通しが仲悪いよねと笑い合う。
余談だが、今回始めてカタール航空の機に乗ったのだけれど今まで乗った飛行機の中で一番というくらい機内食が美味しかったのでついつい食べすぎてしまったw

テルアビブの空港に到着。この空港はイスラエルの独立に大きく寄与した初代首相のダヴィド・ベン=グリオンの名前がつけられている。入国審査は大したことは聞かれなかったと思う。トルコに2度行ったのはなぜか?観光の目的は?ぐらい。レーンも空いていてスムーズに入国できた。イスラエルはパレスチナ問題が原因で、イスラム教国家と仲が悪い。空港でウクライナからの友人を待つため、5時間程待機。その間にいつもどおりsimカードを購入。8日間10GBで$45程だったと思う。割と高い。というか、イスラエルは物価が高い。ただの水で13シュケル(390 円とか)アホかと。
友人を待つためにあまりに長く同じ場所に待機をしていたので、怪しまれて空港のセキュリティより職務質問を受けるw5時間後友人が到着。イスラエルの入国審査が厳しいことにめちゃくちゃビビっていた友人ではあったが、意外にすんなり通ることができたとのことだっだ。予定した書類(宿泊先のホテル等)は全く必要なかったとのこと。ただ友人の前の人間は4人くらい連続で入国を拒否されたらしい。理由は不明。厳しいなぁ。

5時間待機した場所‥この後バッチリ職質受けました。

本日はテルアビブへ。電車とバスで乗り継いで1時間半ほどの距離。搭乗に際して、皆なぞのスマートカードで交通機関に乗っている。日本でいうところのsuicaみたいなもんなのだけれど、チャージのやり方が謎でよくわからない。カードを入れる場所が二箇所ある。後に判るのはクレカとキャッシュ両方でチャージできるので、カードを入れる場所が2箇所あったということ(クレカを入れるところとスマートカードを入れるところ)。
また電車は普通の切符なので、わかりやすいけれど、バスが謎。時間制だということ(ポーランドと一緒。1時間乗る権利を買う)はかろうじて理解できたが、運転席付近と中央付近にそれぞれsuicaをタッチする機械があるのが謎。結局運転席付近だと運転手さんが臨機応変に対応してくれるので(suicaのチャージ残高が足りないときなど)、基本的には運転席付近の機械をつかってやり取りをしていた。

一、二泊目はair bnbで宿泊。一泊めはテルアビブのヒップな恋人&ワンちゃんの犬にお邪魔した。部屋に入るとワンちゃんとホストがお出迎え。今まではair bnbで部屋を借りてもほぼほぼ貸し出している本人と会うことはなかったので、ガチ共同生活っぽくなって少し緊張する。
外にでて屋台のような場所で食事をする。チキン+サフランライス+パンでで2人で38シュケル。結構高いけれど、焼き具合はなかなかで美味しい。2人前頼むと食べきれない量だったので、お持ち帰りにした。

少しだけ、テルアビブの海を見に行く。手入れの行き届いた綺麗なビーチだ。海の美しさはごく普通。

宿泊先に戻って、まったり。ダウンロードしておいた、NETFLIXの「ベイタル・エルサレムFCの排斥主義」を途中まで鑑賞。かなり衝撃的な内容だった。機会があれば、内容を書きたいと思う。

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